オホーツク雄武町産 満天きらり☆韃靼そばをいただきました

今年の冬、友達と紋別へ遊びに行ってきました。
初の紋別、東京から約2時間のフライトで意外と近いなぁって印象です。
冬にはオホーツク海一面に流氷が見れるものかと想像してましたが、1月はまだ早いということで穏やかな海が広がっていました。
友達の故郷が雄武町にあります。ドライブがてら友達の家に訪れ、ご家族にご挨拶してきました。
その時いただいた韃靼そばです。
商品は株式会社 神門の『満点きらり 韃靼そば』です。
雄武町で韃靼そばが広がったわけは?
以前は「上幌内集落」で農業が盛んでしたが、10年ぐらい前に集落から人がいなくなり、農地が荒野になってしまいました。そんな集落で農業を復活させるため、耕作放棄地の再生に着手しました。その農地で植えたのが韃靼そばでした。今では上幌内集落が日本最北の韃靼そば生産地へと生まれ変わりました。
韃靼そばとは苦そばともよばれこれまで日本であまり利用されてませんでした。あまり表に出ない韃靼そばでしたが、近年になって優れた栄養価がメディアに多く取り上げられ注目を集められるようになりました。
韃靼そばの優れたところ
韃靼そばは、ポリフェノールの一種「ルチン」が普通のそばの約100倍以上もあります。
標高の高い山岳地域の厳しい自然環境にも負けず、荒れた土地でも力強く生育し実を結ぶ韃靼そば。驚異の生命力は、その実に私たちの健康的な毎日に欠かせない栄養素「ルチン」を多く貯め込みました。韃靼そばに含まれる「ルチン」は、普通のそばのなんと120倍以上。ほかの食品との比較でも、その抗酸化力は圧倒的な高さを示す研究データもあります。
日穀製粉株式会社より
雄武町ってどんなところ
北海道紋別市からオホーツク海を見ながら車で約50㎞ドライブしたところに雄武町があります。
雄武町は北海道北東部、日本の最北端「宗谷岬」の稚内市と「知床世界自然遺産」で有名な斜里町に続くオホーツク海側のほぼ中間地点にある小さな町です。
冬には流氷が訪れるオホーツク海に面していて、南西の台地には牧草地が一面に広がっています。
その奥には原生林が残る北見山地が連なっています。
酪農畜産業、漁業が盛んで毛ガニ、サケ、ホタテや牛乳、チーズなど海・山の宝に恵まれている町です。
感想
3/14 日経平均株価【37053.10】+263.07でした。
初の紋別では最初に強い海風の厳しい洗礼を受けました。
お正月休みに行ってきたのでお休みのお店が多くて行きたかった海鮮丼のお店も開いてませんでした。他のお店でカニと海鮮を食べられたので目的を一つクリアしました。
流氷も時期があることが知らなかったのでもう一つの目的の流氷も見れず、ガリンコ号に「次は流氷を見に来ます」と誓いました。

カニの爪のオブジェはものすごく大きいです。
雄武町は紋別市から車で約1時間ちょっとでした。オホーツク海沿いにまっすぐな道なのでステキな景色をみながらドライブできます。信号もないのでうっかりすると雪道なのに70㎞とか出てました。
夜は星空が一面に見えます。天の川のような小さな星や流れ星、衛星もきれいに見れました。
苦そばと呼ばれる韃靼そばも食べてみると細くて味わいがあっておいしかったです。
「満天きらり」という品種がおいしいのかな?!つゆとの相性もgoodでした。
おいしくて栄養価も高いのでうれしいですね。