セブン&アイHDの株価下落は伊藤忠商事の出資検討終了が原因?!
2/27の東京株式市場でセブン&アイ・ホールディングスの株価が一時12%超下落しました。
27日の朝方、セブンの創業家が自主買収(MBO)計画を断念したと発表、そのわけは出資を検討していた伊藤忠商事が出資するのを中止しました。
一時12%超2094.5円まで下落しましたが、2100円台まで戻りました。
現在の株価は
現在は【2,144】前日比+26 まで上昇しました。

≪画像:Yahoo!ファイナンス≫
1株当たりの配当金 (会社予想) | 40円 | 優待獲得株数 | 100株 |
年間配当金利回り (会社予想) | 1.86% | 優待利回り | 0.93% |
優待の最低取得額 | 214400円 *2025/02/28現在 | 優待の権利確定月 | 2月/8月 |
セブン&アイホールディングス ≪Yahoo!ファイナンス≫
カナダのコンビニ大手〈アリマンタフォン・クシュタール〉の買収提案はどうなるの
昨年、カナダのコンビニ大手 アリマンタフォン・クシュタールは、セブン&アイHDに対して7兆円規模の買収提案をしました。これに対し、創業者陣営は総額9兆円規模の買収を提案してました。
ですが創業者陣営の計画は、伊藤忠の出資断念に崩れてしまう形になりました。
計画が白紙になり、カナダの買収もまだ可能性はありそうです。
感想
今日の日経平均は【37155.5】前日比-1000.67でした。
今回、ニュースで出資断念の話を聞いていましたが、いざ株が急落したら焦って売ってしまいました。そのせいでちょっとマイナスに😿
もう少し待っていたら±0にはもっていけそうだったと思うと悔しいです。
株主優待はちょっとおしいですが、配当金が下がったし迷いました。
いざ売ろうと思ったらもしかしたら上がるかもと期待してしまいなかなか決断ができませんでした。
その間にあれよあれよと下がっていくのを目の当たりにして、このままだとかなりの損になると思い恐ろしくなりました。
-○%になったら売るなど損切にも慣れていないのを実感しました。
株は買う時よりも売る時の方が難しいというのは本当ですね。